イギリスから伝統と価値のあるアンティークをお届けします。
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イギリスのオークションハウスでアンティークを買う方法
ロンドンには100軒以上のオークションハウスがあります。 オークションハウスといってもいろいろで、カーペット、ビンテージカー、絵画、家具、切手など、カテゴリー専用のハウスがほとんどです。
たいていのオークションハウスは一週間に一度オークションを開きます。 時間、曜日もさまざまですが、その中でも夕方5時からとか週末に行われるオークションは一般の客が集まってくるので値段が他に比べて比較的高く売れたりします。
売るときは週末のオークション、買うときは週日日中のオークションとうまく組み合わせるといいでしょう。
まずオークション日の2日前からビューイング(Viewing)と言って、品物をじっくり見て回れる時間があたえられます。その時に品物に狙いをつけます。
オークション当日はまず登録をします。住所の電話番号だけの簡単なもので、番号札を受け取ります。
必ず狙いの品をいくらまで出すか決めておかないと大変なことになります! 自分の欲しい品のオークションが始まると、ついつい興奮してしまい、アット言う間に値段が上がることがありますので、要注意!! 私も何度かやってしまいました。。。。あまりの興奮に値段がただの数になってしまうのです。 Up,UP, UP.....
さあ、オークショニアーが3回同じ値段を繰り返して、ハマーが下ります。 Sold!!!
オークションが終わってから、落札額とコミッション(手数料)を払って品を受け取ります。そうなんです、もともとはセラーだけが落札額の2割程度の手数料を払っていましたが、ここ数年前からバイヤーまでも2割の手数料を払うようになりました。オークションハウスは売り買いの両側から4割りの手数料を設けることができるのです。オークションハウスの数が増えるわけですよね。
その上、落札品をすぐにとりに行かないと場所代を取るハウスもあります。
どうしてもオークションに参加できない人はコミッションベット(留守入札)を依頼することができます。そのときは上限の入札額を記入します。 オークション二アーがあなたの代わりに入札してくれます。最近はウェッブサイトを通して簡単に入札することができますが、ほとんどのオークションハウスは配達しないので、結局またハウスまで足を運ぶことになります。
私の場合はどうしても欲しいものはオークションに出かけますが、そして興奮して買ってしまう。。。でも、そうでない品の場合はコミッションベットで上限の値段を超えないように上手く買うようにしています。のつもり。。。
最近 オークションハウスで落札した品をご紹介します。
エドワリアンスタイルのキャンドルスティック。1919年 Birminghamのホールマークが入ったスターリングシルバー。 クリスマスには欠かせられません!!
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ビクトリアンの Magnifying glass(虫眼鏡)です。1902年 ロンドンのホールマークが入ったスターリングシルバー。大きなハンドルがついているので、お父様のプレゼントに喜ばれると思います。
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